お宮参りのママの服装はどうすればいい?お宮参りのお悩みを解決します!

生まれたばかりの赤ちゃんをお祝いするお宮参り。
赤ちゃんが生まれた喜びの反面、お宮参りに何を着ていけばいいんだろうと、とても悩みますよね!
今回はそんなお宮参りに、ママはどんな服装で行けばいいのか解説していきます!
ぜひ、失敗のない服装でお宮参りの良い思い出を残しましょう!

お宮参りのママの服装は?

お宮参りのママの服装は、フォーマルな和装か洋装を着るのがしきたりとなっています。
和装の方が格式高く、神様へ健やかな子どもの成長を願うお宮参りに相応しいですが、近年は和装の準備や着付けがとても大変なので、洋装を選ぶ人も増えていますよ!
洋装でも全く問題はないですが、カジュアルな服は避けましょう。
また、夏の暑い時期でも肌の露出が多い服装は選ばない方がベターです。
慣れない服装での温度調節は難しかったり、実際着てみたら意外とカジュアルに見えてしまったりということを防ぐためにも、事前に着てみることもおすすめです!

具体的にお宮参りにはママはどんな服装がある?

服装1.和装

お宮参りの和装には、淡い明るい色合いの訪問着や付け下げ、色無地の着物が適切です。
大きく着物全体に繋がった絵柄が描かれている訪問着は伝統的で格式高い印象を与えます。
また、付け下げは小さな柄が所々に描かれていて、さりげない華やかさがあります。
色無地は柄のないシンプルな色付きの着物で、落ち着いた印象を与えます。
お宮参りは、格式高い行事ですが、晴れの日でもあるので、きっちりしすぎない華やかな和装が一般的。
薄ピンク色やクリーム色、薄紫色、水色、薄黄色、若草色など少し明るめの色合いの着物で赤ちゃんのかわいさが引き立つようにしてあげるといいですね!

服装2.洋装

洋装でお宮参りをする場合は、上品な落ち着いた色合いのワンピースやスカートスーツがおすすめです!
洋装を選ぶ際には、フォーマルさを持たせるために清楚な印象を大切にしましょう。
明るめの色合いや柔らかな素材を選ぶと、赤ちゃんの装いとの調和が取れます。
また、赤ちゃんの安全と赤ちゃんより目立たないことを意識して、控えめな小物やアクセサリーをプラスすることで、少しかわいい印象に仕上げることもできちゃいますよ!

お宮参りのママの洋装にはこんな視点も!

お宮参りのママの服装の種類として、和装・洋装の2つを挙げました。
その中で洋装を選ぶ際は、こちらの視点も参考になれば幸いです!

1.授乳しやすい服装

お宮参りは生まれて間もない赤ちゃんをお祝いする行事なので、赤ちゃんへの最大限の配慮をしたいですよね。
新生児は授乳回数が多く、お宮参りにはすぐに授乳できる服装を選んでおくと安心です!
赤ちゃんに授乳しやすいように、ゆったりしていて、胸元の開け閉めがしやすいワンピースのような服装が快適ですよ!
また、お外でも授乳できるように、ブランケットなんかも用意しておくとさらに安心ですね。

2.疲れない服装

お宮参りは、産後1ヶ月後の母体のダメージに加えて、たくさんの人に会う慣れない行事になります。
気疲れもするので、極力疲れない服装がいいですね。
お宮参りで人気の和装は、伝統的で格式のあるお宮参りにふさわしいですが、締め付けが強くてとても疲れてしまうので、疲れにくいゆったりとした洋装を中心に選んでみるのもおすすめです!

3.思い出に残るように、かわいさも重視!

子どもの誕生の喜びに溢れているこの時期に、誕生をお祝いし、健やかな成長を願うお宮参りでは、良い思い出を残したいですよね。
そんなお宮参りで、自分の服装が少し地味だったり、かわいくなかったら残念です。
授乳しやすく疲れないような服装を選ぶのも大事ですが、せっかくの晴れの日。
これから成長を見守っていくママもきれいにかわいく思い出に残るように、しきたりの中で自分好みの装いを選ぶこともとても重要ですよ!

赤ちゃんとパパの服装はどうする?

赤ちゃんには、お宮参りでは伝統的な「白羽二重(しろはぶたえ)」と呼ばれる着物の上に「祝着(のしめ)」を掛けるのが一般的です。
ここでは、お宮参りで、赤ちゃんとパパの服装に関するお役立ち情報をさらにご紹介します!

1.男の子の赤ちゃんの服装

男の子の祝着(のしめ)は、出世や大成を表す「熨斗目模様(のしめもよう)」が定番です。
服装から成長を願うのも素敵ですね!
また、最近は、青や黒、深緑などの濃い色合いでかっこいいデザインの祝着が人気になっています。
ぜひ、男の子には、特別なお宮参りの日にかっこいい装いを着させてあげましょう!

2.女の子の赤ちゃんの服装

女の子の赤ちゃんの場合、お宮参りでは美しさや気品を表す「友禅模様(ゆうぜんもよう)」が定番です。
祝着の色は、最近は、ピンクやパステルカラーの華やかでかわいい色合いのものが人気です。
また、女の子にはとても華やかで可愛らしいベビードレスも人気があります。
大きくなった娘さんが自分のお宮参りの写真を見て、「かわいい!!」と思えるような祝着を着せてあげられたらとても素敵ですよ!

3.パパの服装

パパは、ママと合わせて和装なら和装、洋装なら洋装を着こなすことで、まとまった雰囲気になります。
和装では、黒紋付羽織袴は格が高くなりすぎて威圧感があるため、赤ちゃんを立てることができないので注意が必要です。
また、洋装なら、パパは黒のフォーマルスーツがベストです。
暑さや寒さにも十分な対策をして、特別な一日を過ごしましょう!

赤ちゃんの健やかな成長を願ってお宮参りを思い出に残そう!

お宮参りは、生後まもない赤ちゃんを写真に収めるチャンスです!
愛おしくてたまらない赤ちゃんの晴れ姿をぜひ写真に収めましょう。
また、お宮参りの帰りにはお世話になった人に挨拶に行くのも風習になっています。
親せきや友人、近所の方々などお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えて、一緒に写真も撮れば、お宮参りの日が一生忘れられない幸せに溢れた1日になること間違いなしですよ!

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