
お食い初めは子どもが生まれてから初めて知る方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はそんなお食い初めについて詳しく解説していきます!
ぜひ、お食い初めの際の参考にしてみてくださいね!
お食い初めとは?

お食い初めは赤ちゃんが100日元気に育ったお祝いをする行事です。
祝い膳を用意して、赤ちゃんに初めてお箸を使ってご飯を食べさせる真似をします。
一生に一度、健やかな成長の願いを込めたお食い初めは、親族に我が子の成長をお披露目する場でもあります!
お食い初めの意味は2つ!

お食い初めの意味は2つあって、「生まれて100日たったことのお祝い」と「こどもが一生食べ物に困らないように」というものです。
お食い初めは、親族みんなで赤ちゃんの健やかな成長を願って、お祝いする行事です。
赤ちゃんの負担にならないことを第一にしながら、願いを込めてお食い初めができるといいですね!
お食い初めのメニューはどうする?

お食い初めのメニューは縁起物を盛りだくさんにした一汁三菜が基本になります。
ここでは、具体的にどんな献立なのかご紹介していきます!
1.お赤飯
赤は厄払いの力とされ、古くからお祝いの席ではお赤飯を炊きますね。
我が子が健やかに災厄に遭わない人生であることを願ってお赤飯を炊きましょう!
2.お吸い物
「お吸い物」は「吸う」力が強くなるという語呂から、たくさんお乳を吸って大きくなるようにという願いが込められています。
3.祝い鯛
古くから「おめでたい」の語呂合わせで、お祝いの食材としてポピュラーな鯛もお食い初めのお膳の主菜です!
他にも紅白の体色や七福神の恵比寿様が持っていることからも、鯛はとてもおめでたいものとされています。
4.タコ
タコもお食い初めでは、おめでたい食材とされています!
「多幸」の語呂合わせと、足が八本なので「八方広がり」の意味で縁起の良い食べ物になっています。
5.歯固め石
お食い初めのお膳には「歯固め石」という石を乗せます。
これは、「どんなに固いものも食べられるほど丈夫な歯になりますように」という願いからきています!
歯固め石に触れた祝箸で赤ちゃんの口に触れる「歯固め」というお食い初めの流れのひとつに使います。
お食い初めで赤ちゃんにご飯を食べさせるの?

お食い初めでは赤ちゃんに、実際に、お祝いのお膳を食べさせることはしません。
離乳食を始めるのは大体生後6ヶ月からで、生後100日後に行うお食い初めはまだまだ乳離れできていません。
お食い初めは、まだ乳離れもしていない赤ちゃんに初めて固形のご飯を食べさせる行事ではなく、あくまで、これまでの100日とこれからの健やかな成長を願った行事です。
赤ちゃんに負担にならないように、最新の注意を払ってお食い初めをしてあげましょう!
お食い初めの流れ
お食い初めの流れは「お赤飯→お吸い物→お赤飯→鯛→お赤飯→お吸い物」を3回繰り返したあと、歯固めの儀式を行います。
お膳は赤ちゃんの口元に運んで口にちょんとつけるようにします。
また、歯固めの儀式は歯固め石に触れた箸を「丈夫な歯が生えますように」と願って赤ちゃんの口元にちょんとつけます。
流れはありますが、流れ通りにやり遂げることにとらわれずに、願いを込めてお食い初めをするのが大切ですよ!
お食い初めをアルバムに残すには「ALBUS」がおすすめ!
お宮参り以来、家族がまた集合する行事がお食い初めです。
こんな機会はぜひ写真に収めてアルバムに加えたいですよね。
そんなお食い初めをアルバムに残すには「ALBUS」がおすすめです!
月8枚まで先月の写真がスマホアプリだけでプリントできるので、お食い初めの写真も気軽にアルバムに加えられちゃいます!
無理なくお食い初めを楽しもう!

お食い初めは赤ちゃんの成長をお祝いするとても素敵な行事です。
最近ではお食い初めをやらない家庭も増えてきましたが、余裕があれば親族一同会して、お食い初めをするのも親孝行なのではないでしょうか。
ぜひ、赤ちゃんの負担を最優先に考えて、無理のない楽しいお食い初めをしてみてはいかがでしょう!


