
お腹の中の赤ちゃんの成長を記録したエコー写真は、長く残しておきたいものですよね。
そんなエコー写真ですが、実は、かなり色褪せしやすいんです!
そのため、エコー写真をアルバムに入れて保管しておくにはいくつか工夫が必要です。
今回は、エコー写真が色褪せる原因や色褪せないようにする方法をご紹介していきます!
アルバムのエコー写真は色褪せる?

実は、エコー写真は、3年前後で色褪せてしまいます!
また、エコー写真をアルバムに入れても、見返した頃にはセピア調に色褪せてしまう可能性があります。
次の見出しで、なぜ、エコー写真が色褪せるのかを解説します!
エコー写真は色褪せやすい感熱紙

エコー写真はレシートに使われている紙と同じ感熱紙で印刷されています。
お財布の整理をしたときに、数ヶ月前のレシートが色褪せていた経験はありませんか?
そんなレシートのように感熱紙はとても色褪せやすいんです。
そのため、エコー写真も時間が経つとかなり色褪せするので注意が必要です!
アルバムのエコー写真が色褪せる原因は?

アルバムに保管しておいたエコー写真が色褪せてしまう原因は、感熱紙の化学物質が剥がれ落ちたり、色が元に戻ってしまったりすることです。
エコー写真は、感熱紙についている化学物質に刺激を加えて選択的に黒い部分を作ってプリントされたものです。
その黒い部分は、空気中の酸素や水分、紫外線や熱によって、元の色に戻ってしまうんです。
さらに、紫外線や高熱などの強い刺激が加わると、さらに化学反応が進んでエコー写真が真っ黒になってしまうこともあります。
アルバムのエコー写真が色褪せないように保管する2つの方法

これから紹介する2つの方法を実践すれば、色褪せを抑えてアルバムのエコー写真を保存することができます!
1.日光・温度に注意する
まずは、アルバムを保管する場所の温度管理に注意しましょう。
特に、夏場に高温になる屋根裏収納などは避け、北側の部屋や床下収納などの冷暗所にエコー写真の入ったアルバムを保存するといいですよ!
基本的に温度の上がらない場所は、日光の紫外線も当たらない場所なので、温度の上がらないところをアルバムの保管場所に選べば、紫外線対策もバッチリです。
2.埃や空気の汚れを避ける
エコー写真の入ったアルバムを保管する場所は埃や排気ガスが少ない環境であることも大切です。
空気中の汚れや埃が、エコー写真の表面の化学物質と反応して、色褪せの原因になります。
そのためエコー写真には保護フィルムをつけて保存するのがベターです。
エコー写真はコピーしてアルバムにするのもおすすめ!

エコー写真は、コピーしてアルバムにするのもおすすめです!
そのままでは色褪せてしまうエコー写真のコピーをとって、アルバムに収めましょう。
エコー写真をアルバムにするには「ALBUS」!
エコー写真をアルバムにする際には「ALBUS」が最適です!
「ALBUS」では、スマホのアプリを操作するだけで、無料で毎月8枚までエコー写真をプリントすることができちゃいます。
さらに、「ALBUS」では、「ましかく」の写真でプリントされ、専用設計のおしゃれなアルバムにファイリングすれば、かわいく手軽にエコーアルバムが作れちゃいます!
エコー写真のコピーをアルバムにして色褪せないように保管しよう!

エコー写真にはマタニティー期の幸せな思い出がたくさん詰まっていますよね!
そんなエコー写真はいつまでも残しておきたいもの。
ぜひ、色褪せないように工夫してエコー写真をアルバムに収めましょう!
この記事が、マタニティー期の幸せも色褪せないような素敵なアルバム作りの参考になれば幸いです。


