
我が子の姿を初めて見た瞬間の思い出が詰まったエコー写真。
そんなエコー写真ですが、適切な保存方法を取らないと、実は消えてしまうんです!
そこで、今回はエコー写真の適切な保存方法をご紹介していきます!
エコー写真は消えちゃう!?

エコー写真は放置しておくとどんどん薄くなって消えてしまうんです!
実は、エコー写真は感熱紙で、レシートに使われる紙と同じ素材でできています。
そんな感熱紙は、湿気や湿気や紫外線、有機溶剤にも弱く、とても色褪せやすいんです!
また、暖房の熱や直射日光の当たるような、温度が上がりやすいところに保存しておくと、真っ黒になってしまいます。
そのため、エコー写真を長く保存するためには適切な保存をするのが重要です。
エコー写真の保存方法は?

では、エコー写真はどのように保存すれば長く保存することができるのでしょうか?
ここでは2つの方法をご紹介します!
1.コピーして保存
エコー写真は、印刷などでコピーして保存できます。
まずは、色褪せやすいエコー写真をスマホやコピー機でコピーを取りましょう!
ここで注意が必要なのが、コピー機のスキャンの光で、エコー写真の被写体が消えてしまうこと。
レシートなどのいらない感熱紙を使って、確認してからコピーを取りましょう!
色褪せしにくい、コピーした写真なら、しばらくはリビングや携帯カバーなど日常の目に見えるところに置いておくこともできちゃいます!
2.データで保存
エコー写真はデータ化して保存しておくのもおすすめです。
コピーした写真もいずれは色褪せてしまいます。
そのため、スマホアプリやコピー機でスキャンした画像は、データでも保存しておくのがおすすめです!
データで保存しておけば、どこでもスマホで見れたり、好きな時にプリントできるのも魅力的ですよ!
エコーアルバムをつくろう!

エコーアルバムという言葉を皆さんは知っているでしょうか?
エコーアルバムは赤ちゃんが産まれる前のエコー写真を中心に、マタニティー期の思い出の写真を収めたアルバムです!
そんなエコーアルバムをつくるのに役立つアイデアを3つご紹介します!
1.メインは検査週ごとのエコー写真!
お腹の中の赤ちゃんの成長を、エコー写真でアルバムとして残すのはとっても素敵です!
エコー写真をアルバムにすれば、検査週ごとの「どれくらい大きくなったかな?」「男の子か女の子かな?」というワクワク感をありのままに記録できちゃいますね。
お腹の中で直接は見れない、すくすく育つ我が子の姿と、その成長を喜ぶ幸せな今の感情を、ぜひアルバムに収めてみてはいかがでしょう!
2.今しか撮れないマタニティーフォトも入れる!
アルバムにマタニティーフォトを入れるのもとても良いアイデアです!
2人目以降の時には、お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒にマタニティフォトを撮影するのもいい思い出になるはず!
産まれてくる赤ちゃんを家族みんなでワクワクしながら待っている「いま」を鮮明に記録しておきましょう!
3.命名の瞬間の写真も入れる!
生まれてくる赤ちゃんの命名書の写真も入れておくと、さらに素敵なエコーアルバムになります!
名前が決定した時の家族写真や、命名書の写真も入れると、さらに思い出の詰まったエコーアルバムにすることができます。
思い出がいっぱいのエコーアルバムがあれば、生まれてくる赤ちゃんが大きくなったときに、自分がどれだけ待ち望んで生まれてきたかを伝えることもできますね!
エコー写真の保存には「ALBUS」がおすすめ!
エコー写真の保存には「ALBUS」がおすすめです!
病院でもらったエコー写真をスマホでスキャンして保存しておけば、スマホのアプリを操作するだけで、無料で毎月8枚までエコー写真をプリントすることができちゃいます。
8枚も無料なので、検査週ごとのエコー写真だけでなく、マタニティー期の思い出に残したい写真もしっかりプリントすることができちゃいますよ!
エコー写真を工夫して長く保存しよう!

エコー写真は、時間で色褪せたり、熱で真っ黒になってしまうので、長期保存には向きません。
そのため、コピーしたり、スキャンしてデータにしたりと、エコー写真は工夫して保存することが重要です!
また、工夫して保存したエコー写真と一緒に、マタニティー期の幸せに包まれた写真も一緒にアルバムにするとより素敵ですよ!
ぜひ、この記事を参考に、エコー写真を工夫して長く保存してくださいね!


