3歳から習い事を始めるのは早い?周りは始めているけど、どんな習い事がいいの?

最近、習い事ブームが加速していて、変化の時代に子どもの生き抜く力を伸ばしたい親御さん達が多いことが伺えます。
子どもが3歳になって、できることも増えてきたところで、「そろそろ習い事を始めさせたほうがいいのかな?」と考えている方も多いはず。
そこで、今回は3歳で習い事を始めるのは早いのか、3歳の習い事の種類にはなにがあるのか、など、3歳の習い事についてご紹介していきます!

3歳から習い事を始めても大丈夫!

3歳からの習い事が早すぎることはありません!
3歳は、子どもからまだ目を離したくない時期ではありますが「かわいい子には旅をさせよ」の精神で、習い事を通じて多くの経験をすることが、お子さんにとって良い機会になるかもしれません。
また、習い事次第ですが、子どもの創造力や運動能力に良い影響が期待できます。

3歳の子どもの習い事ってなにがある?

ここでは3歳の子どもの習い事をジャンルに分けてご紹介します。

1.スポーツ

3歳の子どものスポーツの習い事は主に水泳、体操がポピュラーで、サッカー、野球、かけっこ、ダンスなどもあります。
また、成長の著しい3歳からスポーツの習い事をさせれば、運動神経のいい元気な子どもに成長するかもしれません。
運動が嫌いにならないように、子どもの発達に合わせて、やりたいようにスポーツをやらせてあげましょう!

2.学習

3歳の習い事にはプログラミング、英会話などの「学習」のジャンルもあります。
学習と聞くと、強制的な習い事に考えられがちですが、3歳のうちに勉強に触れさせておくことで、勉強の楽しさを知ることにつながります。
嫌がらないように継続すれば、小学校受験を始め、これからの人生の学習のハードルをグッと下げてあげることができるかもしれませんよ!

3.芸術

芸術の習い事も3歳から始めるのにおすすめ!
芸術の習い事には、ピアノ教室や絵画教室、習字教室などが挙げられます。
また、最近の芸術の習い事では、例えばピアノだけではなく、歌ったり、作曲することも教えてくれる音楽教室があったりと、柔軟に才能を伸ばそうとしてくれます!

子どもが嫌がったらよく話を聞こう!

子どもが習い事を嫌がったら、よく話を聞いてあげることを意識しましょう!
3歳はイヤイヤ期〜第一次反抗期でもあります。
まだ言葉を多く伝えることができない3歳の子どもが習い事を嫌がったら、よく話を聞いてあげて、なんで行きたくないのか根気強く、優しく聞いてあげましょう。
嫌がっても無理矢理行かせないで、原因を特定し、意味のある習い事をさせてあげられるといいですね。

3歳の子どもの習い事の選び方!

ここでは、3歳の子どもの習い事の選び方のポイントをご紹介していきます。

1.子どもが習い事に興味を持っているか

3歳の子どもの習い事の選び方で、一番重要とも言えるポイントは、子どもが興味を持っているかどうかです。
子どもが自発的に興味を示す活動は、学びや成長の早さに大きな影響を与えます。
そのため、子どもが何に興味を持っているかを観察して、その興味に合った習い事を選ぶことが重要です。

2.送迎しやすい距離や場所か

3歳の子どもはまだ一人で出歩けないので、送迎が必須ですよね。
そこで、習い事の場所も非常に重要です。
仕事帰りに迎えに行ける駅近なのか、専業主婦なら車で数分の駐車スペースのあるところなのか、自転車で送り迎えできる距離か。
よくシミュレーションして、送迎が続けられそうかも重要なポイントですよ!

3.習い事の時間は適切か

習い事の時間も選ぶ際のポイントです。
送迎しやすい時間帯なのかはもちろん、3歳児が集中し切れるような30分程度のレッスン時間なのかも調べて、判断基準にするといいですよ!

3歳のうちから子どもの可能性を広げる習い事を始めてみてはいかがでしょうか?

3歳のうちから子どもの可能性を広げるには、習い事がおすすめです!
習い事で一足早く社会を経験させてあげたり、何かひとつでも得意なことを作ってあげたりすることで、子どもの可能性を大きく広げることができます。
3歳からでも早すぎることはありません。
子どもの興味を見極めて、たくさんリサーチした上で、子どもが楽しめるような習い事を見つけてあげましょう!
また、習い事でなくても、自宅でのびのび遊びを通して学ぶこともたくさんあります。
子どもの興味を見極めて、習い事が必要かどうかも含めて検討してみてくださいね!

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