ALBUSノート

きっかけは「友だちのおすすめ」。アルバムづくりの楽しさをシェアしてみたら

こんにちは、ALBUSの藤井です。

ALBUSの特徴のひとつに、「招待コード」があります。自分の招待コードをシェアしてご友人がそれを使って初めて写真を注文すると、次回注文時にご友人と自分の無料枚数が1枚増えるもの(毎月最大15枚まで)。

今回は、この招待コードがきっかけでALBUSを利用し始めた、友人同士のお2人に話を聞くことに。勧めた人も勧められた人も、気軽にシェアして楽しめることを知ってもらえたら嬉しいです。

近藤さん(写真左)
ALBUS歴:4年
家族構成:夫、息子、娘の4人家族

佐藤さん(写真右)
ALBUS歴:4年
家族構成:夫、娘2人の4人家族

何気なく目にしたALBUS。これならできそう、と興味がわいて

ーーお2人は、招待コードをどこで目にしてALBUSを始めたのでしょうか?

佐藤:Instagramをフォローし合っている友だちが、ALBUSのことをシェアしていたのを見て知りました。しかも同時期に、複数の友だちがおすすめしていて盛り上がっていたんです。

みんなが使っているからという軽い気持ちで、載っていた招待コードをきっかけにALBUSを始めました。

近藤:私は、佐藤さんのInstagramの投稿にあった招待コードを使って始めました。

佐藤さんとはもともと知り合いなのですが、いつも素敵な写真がアップされているなと投稿を楽しみにしていて。そこで紹介されたALBUSもとてもかわいかったんです! 

佐藤さんのInstagramにアップされたALBUS

伝える? 伝えない?招待コードを使うとき

ーー2人とも、招待コードを使うことに抵抗はありませんでしたか?

近藤:抵抗はなかったのですが、佐藤さんにダイレクトメッセージで「招待コードを使わせてもらうね」と連絡しました。

もしそれを使ったことで相手に通知が届いたら、言わずに使うのもちょっと微妙かなと思って……。

ーーそうした気持ちにさせてしまって申し訳ないです。実は、招待コードをシェアした人には誰がコードを使ったかは分からない仕組みなんですよ。

近藤:たしかに、「〇〇さんが使いました」などの通知はきてないですものね。

佐藤:近藤さんは連絡してくれたけど、連絡なく使ってもらっても嫌な気は全然しないですね。

招待コードを使ってもらえれば自分の無料分の写真も増えるので、自分も相手も得をしているってなんだか嬉しい。今、私はアルバムの見開き分の11枚が無料になっています。

あと、私自身がそんなに活発にコミュニケーションをとらないので、自分が招待コードを使ったときを思い返すと、「一言ください」とあるよりも、「ご自由にどうぞ」のスタンスの人のものだと気兼ねなく使えますね。

ーーご自身が招待コードをSNSに載せるときに、躊躇することはありますか?

近藤:招待コードへの躊躇というより、プライバシーに気を使いますね。

佐藤:それはわかる。私のInstagramは友だち限定で公開していますが、それでも家族以外が写っている写真は基本NGと決めています。

シェアするときは、その月の写真が並んだアルバムの見開きのような画像になりますよね。並んだ写真に家族以外が写っているとシェアしないので、招待コードを載せるのは数カ月に1度くらいです。

近藤:それもあって私は、家に遊びに来たママ友に直接招待コードを教えたこともあります。うちにあるALBUSを見て興味を持っていたから、「アルバムづくりにおすすめだよ」って、その場で。

いつかのための思い出づくりが、子どもたちの今の楽しみに

ーー何気なく始めたALBUSを2人は4年も続けてくれています。普段、どんなふうにアルバムづくりをされていますか?

佐藤:写真は好きでたくさん撮るのですが、ALBUSは「子どもと一緒に振り返る」ことに特化しています。花畑でおじいちゃんと子どもたちを一緒に撮った、かけっこで一等賞になった瞬間……ハレの日の、一番きらきらした瞬間を残しておきたいんです。

だから自分が撮ったかどうかのこだわりもなくて。たとえば、運動会で自分よりいいアングルで友だちが撮った写真があったら、そのデータをもらいます。

近藤:私が選ぶ写真も、特別な日のもの、家族の記念撮影的なものが多いですね。あとは、子どもの友だちが一緒に写っている写真を選ぶと、その時期の交友関係が残せて、振り返るときにいいですね。

最近は在宅の時間が長かったので、あえて日常を残すようにしてみたら、何気ない瞬間の写真もいいなぁと思うようになりました。

佐藤:「写真を選ぶ」ことは親の目線で、親の想いが反映されているけど、「アルバムをつくる」は、子どもも楽しんでいるのがALBUSのおもしろさかも。

我が家では、子ども部屋にアルバムを置いているんです。注文した写真が届くと、下の子がアルバムにしまってくれて、上の子もそれに混ざる。

新しい写真でわいわい盛り上がるだけでなく、3冊あるアルバムの最初から最後まで、毎回必ず見返しているんですよ(笑)。

近藤:うちはリビングに置いてあって、私がアルバムにしまっていると、子どもたちが寄ってきます。アルバムというと、つくってもそんなに見返さないイメージもあったから、こんなに何度も見るんだなぁというのは発見かも。

佐藤:そうそう。子どもたちはまだ器用じゃないので、入れるときにアルバムが破れちゃうこともあるんですが、それも思い出になっていくのかなと思います。

近藤さんが写真をALBUSBOOKに入れていたら、「一緒に入れたい!」と子どもたちもアルバムづくりに参加

ーーお子さんたちが何度も見たがるって微笑ましいです。最後に、ALBUSがお2人にとってどんな存在になっているかを教えてください。

近藤:子どもたちの思い出をかたちにして残すことができている。そんな安心感があります。

私はALBUSを始める前にも子どもの写真はたくさん撮っていたんだけど、アルバムづくりには挫折していて……。

子ども2人にそれぞれのアルバムをつくうとしていたのですが、ALBUSを始めるタイミングで2人で1冊と割り切りました。振り返ると、その方法が自分には合っていたみたいです。

多すぎず少なすぎず、選びやすい枚数を毎月選ぶだけ、届いたらアルバムに入れるだけという手軽さがいい。すごく手軽なのにちゃんとアルバムになっていく。

途中、注文が滞ることはあっても、ここまで楽しく続けられていることに「私、えらい」って思います(笑)。

佐藤:私は日記も書かないし、子どものアルバムもつくろうと思っていなかった。そのくらい記録を残すこと自体に苦手意識があって。ALBUSも日付やコメントも入れる必要があったら、手を出さなかったと思います。

それに、ALBUSは写真の大きさも、毎月アルバムにしまうレイアウトも、ずっと同じかたちで続いていく安心感があります。何でも途中で変わっちゃうというのが苦手で……。だから、仕様変更はしないでほしいです(笑)!

ここまで続けてきたから、辞めるとしたら子どもたちが成人するタイミングでしょうか。それくらいなくてはならないものになっているし、続けていきたいです。

招待コードが家族の宝物づくりのきっかけになってくれれば

アルバムをつくることにハードルを感じていた佐藤さんと近藤さん。それでも「始めてみよう」と思えた大きな理由は、実際に使っている友人たちのおすすめだったんですね。

使い始めてからは、それぞれの性格や好みに合わせて、無理なく続けているのも印象的でした。

ALBUSを通じた家族の宝物づくりが、人のつながりによって広まっていることを知れて嬉しかったです。

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ROLLCAKE株式会社 藤井幹大

執筆:小野民、編集:南澤悠佳(ALBUS編集部)

招待コードのシェア方法をご紹介します。

①ALBUSアプリ右上のアカウント画面からシェア

アカウント画面からシェア

※Facebook、LINE、メール、メッセージでシェアできます。

②プリント注文履歴からシェア

プリント注文履歴からシェア

※注文履歴からLINEでシェアする際は画像が投稿され、テキスト入力部分に招待コードが自動で入力されます。入力された招待コードをご友人に送信してください。

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