ALBUSノート

Vol.6 アルバムづくりをもっとたのしくする方法、あります。

自由にALBUSをたのしむためのアイデア

「ALBUS」ユーザーのみなさん、こんにちは。ALBUSの藤井です。

前回の記事『ささいなこと、質問してください。』では、カスタマーサポートを担当する2人から話を聞きました。

いつも「わたしたちが何を考えているか」、「どんな想いでものづくりをしているか」を自分たちの言葉で伝えていますが、今回は外からの視点。これまでにALBUSについて取り上げてもらった記事をご紹介させてください。アルバムづくりをもっとたのしくする方法がつまった記事ばかりです。

*ご紹介した記事内の情報は、一部現在のアプリの仕様とは異なるものがございます。また、記事内でのプレゼント企画等は終了しております。ご了承ください。

いつも似たような写真ばかりになってしまう、という方へ

コロコロかわる子どもの表情を見ていると、何枚でも写真を撮りたくなりますよね。顔ががはっきり写っていて、カメラ目線で、目も開いていて……と選んでいくと、つい同じような写真ばかりになってしまう人も多いのでは? そんなときどうしたらいいか、役に立ちそうな情報をいくつかピックアップしてみました。

●”盗み撮り”をしてみる

ALBUSの生みの親である伊野の、ALBUS活用方法を紹介した記事です。

伊野は、インスタグラムの個人アカウントに子どもたちの写真を投稿しています。そのフォロワーは約3万人。それらの写真は、日常を”盗み撮り”したものがほとんどだといいます。”盗み撮り”をするときは、構えずに、子どもたちと同じ目線で遊びながら、がポイントだそう。

●場面全体を切り抜く

伊野が、撮影方法や加工方法を具体的に語っている記事です。

記事内で「ストーリーがある」とほめてもらっている伊野の写真。そんな写真を撮るために、被写体である子どもから一歩下がって、場面全体を切り抜くようにしているといいます。どこで誰といたのか、どんな動きをしていたのか……ポーズをとった記念写真だけではなく、そのときのシーンを思い出させるような写真を残したいですね。

●ママとパパ、それぞれの視点で選ぶ

「北欧、暮らしの道具店」の女性スタッフ、松田さんのインタビュー記事です。

育休からの仕事復帰後、忙しさのあまりALBUSを中断していた松田さん。一方で、これまでALBUSにノータッチだった旦那さんが「自分にもできそうだ」と写真の注文をはじめたと言います。届いた写真を見ると、旦那さんのチョイスはお子さんの顔のドアップばかり!自分なら選ばない構図に驚きつつも、そこに愛らしさを感じたとお話ししてくださっています。

ママとパパ、選ぶ視点を増やせば、それだけでアルバムに変化がでます。アルバムづくりを通して、夫婦でのコミュニケーションも増えるのでおすすめです。

注文する写真が選びきれず、余ってしまっているという方へ

どんな場面も逃さないぞ!とたくさん撮影していると、子どもの写真が増えるのはあっという間。注文の際、選ぶのに苦労することもしばしばです。写真を選びきれず、アルバムがすぐに一杯になってしまう……でも、注文した写真を全部アルバムに入れなくてもいいんです。こんなアイデアで、写真を有効活用することができます。

●部屋に貼る

毎月、ALBUSを注文してくださっているという圷(あくつ)さんのインタビュー。

圷さんは、冷蔵庫などのよく目に付く場所に「ふと見たくなる写真」を貼っているそうです。ましかくなALBUSの写真を、「そのまま貼ってもおしゃれ」と感じてくださっているようです。

また、多めに注文した分は、年に数回お互いのご両親へのプレゼントとして使っているとお話しされています。

●整理せずに収納してもいい

「北欧、暮らしの道具店」のスタッフで、ALBUSを長年ご愛用いただいている渡邊さんのインタビュー記事です。

渡邊さんは1ヶ月1見開きでアルバムをつくると決めて、見開きに収まらなかった写真たちをそのまま箱に入れて収納されています。そしてその箱を「とりあえずボックス」と呼んでいるそう。

渡邊さんも部屋に貼ったり飾ったり、インテリアとしてもALBUSの写真を活用しているそうですが、それらを変えたくなったときなどに「とりあえずボックス」をひっくり返して見返すとのこと。「ごちゃごちゃしているけど、それも楽しい」と語ってくださっています。

子どもたちの作品の保存に困っているという方へ

お絵かきや粘土、工作など……お子さんがつくる作品は、どんどん増えてしまいますよね。できれば取っておきたいけど、ただ捨てるのも味気ない。そんなご家族にご提案したい使い方です。

●写真集にして、作品を残す

ALBUSの新しい活用方法を紹介した記事です。

お子さんの作品を保存しつづけるのは難しいですが、写真に撮って、アルバムを使って残す方法があります。お子さんも一緒に写ったり、その時の背景も写すことで、いつ・どこで・何歳の頃に作った作品なのかも記録しておけるのでおすすめです。

自由に、ALBUSをたのしむ

すこしのアイデアで、今の大切な時間の思い出をもっと生き生きと残していくことができます。

今回ご紹介した記事の中から「真似してみたいな」というポイントが見つかったら、ぜひ試してみてください。これまで以上にたのしくALBUSをつづけていただければ嬉しいです。

ALBUSノートでは引き続き、「ALBUS」のたのしい使い方やサービスづくりに込めた想いなどを発信していきます。

ROLLCAKE株式会社 藤井幹大

STAFF / ライティング:西山桜(ツドイ) / 編集:今井雄紀(ツドイ)

サポーターのみなさん。ALBUSの藤井です。今回はALBUSを紹介する記事を集めて、色んな楽しみ方がわかるようにしてみました。
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