ペットの写真をアルバムに。似た写真の選び方と、月ごとの残し方

寝顔、こちらを見上げる顔、おもちゃをくわえた顔。ペットの写真は、似たような1枚でも、どれも手放しがたいものです。

アルバムに残す写真を選ぶときも、スマホの中を全部整理する必要はありません。まずはひと月分だけ開いて、「この頃のうちの子」を思い出せる写真を選んでみませんか。

ここでは、犬や猫との日常写真を中心に、似た写真の選び方、月ごとの並べ方、複数のペットがいるときのまとめ方を紹介します。

最初は、お迎えの日までさかのぼらなくても大丈夫

「お迎えした日から順番につくらなきゃ」と考えると、写真探しだけで止まってしまうことも。はじめの1ページは、写真を探しやすい先月分からで大丈夫です。

スマホの写真をひと月分に絞り、まずは迷わず残したい1枚を決めます。その写真を起点に、違う日や違う場面の写真を足していきましょう。選ばなかった写真を削除する必要はありません。「プリントする写真を選ぶ」と「データを整理する」を分けると、少し気楽に進められます。… つづきを読む

旅行写真をアルバムに。撮りすぎた写真の選び方と並べ方

旅行の写真をアルバムにしたいのに、似た写真が何枚もあって選べない。景色も食事も家族の笑顔も残したくて、スマホを開いたまま止まってしまう。そんなときは、全部を整理する前に「今回の旅を思い出せる数枚」を選んでみませんか。

ここでは、1回の旅行に絞って写真を選び、見返しやすく並べる方法を紹介します。何枚に収めるかよりも、あとから「こんなことがあったね」と話せる写真を残すことから始めましょう。

まずは1回の旅行だけ、候補を集める

最初から過去の旅行をすべて整理しようとせず、まずは1回分だけ。写真アプリで旅行の日付を探し、候補用のアルバムやお気に入りにまとめます。「10月・家族で温泉」のように、日付と行き先が分かる名前を付けておくと探しやすくなります。

一緒に行った人が撮った写真も見せてもらうと、自分のスマホにはなかった姿が見つかるかもしれません。共有のアイデアは、家族の写真共有についての記事… つづきを読む

写真に日付を入れてプリントするには?ALBUSで注文前に確認したいこと

「写真に日付を入れて残したい。でも、画面に出ている日付は本当に撮った日?」家族からもらった写真や、少し前の写真を選んでいると、そんな迷いが出てくることがあります。

ALBUSでは、写真の右下に日付を印字できます。注文前に確かめたいのは、日付を入れるかどうかと、印字される日付が思い出に合っているかの二つ。設定だけでなく、撮影日が分からないときの考え方まで整理しました。

「撮った日」「受け取った日」「注文する月」を分けて考える

例えば、9月20日の公園遊びの写真を、家族から10月3日に受け取ったとします。この場合、写真を受け取った10月3日は撮影日ではありません。これは説明のための例ですが、後から写真をまとめるときに区別しておきたいポイントです。

写真には、見えている画像とは別に、撮影日時などの情報が記録されていることがあります。まずは使っている写真アプリの情報・詳細画面で、どんな日時が表示されているか確認しましょう。

ただし、日付情報が残っているから必ず正しい、と決めつける必要もありません。記憶と違う場合は、撮影した人や、同じ日に撮った別の写真などと照らし合わせます。… つづきを読む

写真をプリントすると暗い・粗い?ALBUSで注文前に確認したいこと

スマホではきれいに見える写真も、プリントしたらどうなるのか気になるもの。「少し暗いけれど、この表情を残したい」「もらった写真が小さそう」。そんなときは、写真を選び直す前に、元のデータと切り抜く範囲を確認してみましょう。

ALBUSで注文する前に見るポイントを、元画像・画素数・明るさの順にまとめました。画質だけで思い出の価値が決まるわけではありません。仕上がりに影響する条件を知ったうえで、残したい1枚を選ぶためのガイドです。

まずは「元の写真」があるか確かめる

同じ場面の写真が複数あるなら、撮影した端末に残っている元の写真から確認します。トーク画面のスクリーンショットや小さく保存し直した画像では、元の写真にあった細部が残っていないことがあります。家族からもらった写真なら、撮影した人に元データが残っているか聞いてみるのも一つの方法です。

画面上で大きく表示できることと、画像の画素数が多いことは別です。写真の情報・詳細画面で「1200×900」のような縦横の数値が確認できる場合は、その数値を見てみましょう。px(ピクセル)は、デジタル画像を構成する点の数を表す単位です。

元の写真は消さず、加工するときはコピーを残しておくと、選び直したくなったときに戻れます。共有方法によって画質の扱いが違うため、「受け取った写真は必ず劣化する」と決めつけず、実際の画像を確認してください。… つづきを読む

子どものアルバムは兄弟で分ける?家族で1冊?わが家に合う選び方

きょうだいで一緒に写っている写真を、どちらのアルバムに入れよう。2人目の写真も残したいけれど、最初から全部分けるのは大変そう。アルバムを始める前に、そんなところで迷うこともあります。

家族で1冊にまとめる、子どもごとに分ける、共通の1冊と個人の1冊を併用する。どの方法にも残しやすい写真と、考えておきたいことがあります。まずは「誰が、どんなふうに見返したいか」から、わが家の形を選んでみましょう。

家族で1冊・子ども別・併用、三つの残し方

家族で1冊:同じ日の思い出を一緒に見返したい

家族旅行、食卓、きょうだいで遊んだ日。みんなの出来事をひと続きで残したいなら、家族共通のアルバムが選択肢になります。一緒に写った写真のしまい先を、そのつど決めなくてよいのも特徴です。

一人だけが写った写真も入れて大丈夫。月ごとに並べると、その月に家族それぞれが何をしていたかを見返せます。一方、将来一人ずつに渡したくなったときは、どの写真を誰に残すかを改めて考える必要があります。… つづきを読む

ましかく写真で顔や文字が切れないために

写真の選び方と白フチの使い分け

スマホで見るとお気に入りの1枚なのに、ましかくにすると顔や文字が端に寄ってしまう。そんなときは、注文する前に「写真のどこを残すか」と「白フチをつけるか」を分けて考えてみましょう。

ALBUSの写真は、1辺8.9cmのましかくサイズ。写真に合わせてプリント位置を調整し、残したいものが枠の内側に収まっているかを確認できます。

大切なのは、ましかくに収めるときの切り取りと、印刷時に生じる端の断裁を区別すること。順番に確認すれば、その写真に合った残し方を選びやすくなります。

まずは二つの「切れる」を分けて考える

縦長や横長の写真をましかくにすると、元の写真の一部が枠の外に出ることがあります。これは、写真のどの範囲をプリントするかという話です。… つづきを読む

3歳から習い事を始めるのは早い?周りは始めているけど、どんな習い事がいいの?

最近、習い事ブームが加速していて、変化の時代に子どもの生き抜く力を伸ばしたい親御さん達が多いことが伺えます。
子どもが3歳になって、できることも増えてきたところで、「そろそろ習い事を始めさせたほうがいいのかな?」と考えている方も多いはず。
そこで、今回は3歳で習い事を始めるのは早いのか、3歳の習い事の種類にはなにがあるのか、など、3歳の習い事についてご紹介していきます!

3歳から習い事を始めても大丈夫!

3歳からの習い事が早すぎることはありません!
3歳は、子どもからまだ目を離したくない時期ではありますが「かわいい子には旅をさせよ」の精神で、習い事を通じて多くの経験をすることが、お子さんにとって良い機会になるかもしれません。… つづきを読む

誕生日にアルバムを!プレゼントする時のポイントもご紹介します

子どもの成長や楽しかった思い出を記録するアルバム。
作ってはおきたいものの、作るきっかけってあまりないですよね。
そこで、誕生日をきっかけにアルバムを作ってみてはいかがでしょうか?
今回は、誕生日にぴったりなアルバムの作り方から、アルバムをプレゼントするときのポイントまで解説していきます!

アルバムは誕生日プレゼントにぴったり!

アルバムは誕生日プレゼントにぴったりなんです!… つづきを読む

思い出の残し方にはなにがある?5つの方法をご紹介!

思い出の残し方にパッと思いつくのは、アルバムやお土産など多くはありませんよね。
でも、よく考えてみると色々な方法で思い出を残すことができるんです。
今回はそんな思い出の残し方を紹介していきますね!

5つの思い出の残し方はなに?

思い出をどうやって残すのか、具体的な方法をいくつかご紹介していきます!

思い出の残し方1.写真や動画で残す

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アルバムを整理したい!整理方法やコツをご紹介!

いつの間にか何冊も溜まってしまったアルバムをどうしようか悩んでいませんか?
思い出でいっぱいのアルバムはちゃんと整理して、ずっと残しておきたいですよね。
今回はそんな、溜まってしまったアルバムの整理方法や整理のコツをご紹介します!

かさばるアルバムの整理方法は?

かさばるアルバムの整理方法には大きく2つの方法があります。

整理方法1.再編集する

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